インテリアにもなる!親は癒し、子は楽しい時間を過ごせる本格キャンバスアート

2021.10.7
インテリアにもなる!親は癒し、子は楽しい時間を過ごせる本格キャンバスアート

「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」を増やすための工夫や方法を、現役ママにインタビュー!今回は、3歳と0歳の娘さんがいらっしゃる、母向けコミュニティ「HAHA PROJECT(ハハプロジェクト)」代表の林 理永さんが実践されている「アクリル絵の具を使った本格キャンバスアート」について伺いました!

ーキャンバスアートを始められたきっかけを教えてください。

私の主催している「HAHA PROJECT」の美大出身メンバーがおすすめしてくれたのがきっかけです。アクリルは水彩よりも色が混ざりにくく、小さな子どもが自由に色を重ねても茶色っぽくならず、綺麗に色が出るのが魅力です。絵の具に「ナチュラルサンド」というテクスチャージェルを混ぜると立体的な風合いも出て、より本格的なアートに。HAHA PROJECT主催のイベントでは、子どもたちから大盛況でした。

また、思い出に残るとお母さんたちも大喜び。子どものお絵描きは、部屋に飾りたくてもインテリアとマッチしにくいことがあるのですが、キャンバスアートだと、どんな小さな子どもが描いても抽象画っぽくお洒落に仕上がるので、部屋に飾っても可愛いんです。


理永さん流、キャンバスアートを実践するポイント:
・筆や絵の具は簡単に取り出せる場所に収納!(思い立ったらすぐに描けるように&子どもが準備と後片付けを自分でできるように)
・通販で買い物をしたときにたまに届く緩衝材の大きな茶色の紙を残しておいて、下敷きに(そこに直接描くのも楽しい!)
・子どもの洋服は汚れていいものを。床や壁にだけ描かないように子どもと約束
・アクリル絵の具がついてしまったら乾く前に水拭きを!
・パレットは洗わなくてOK!アクリル絵の具だと乾いて固まっても、その上からまた使える
・「上手に描こう」と思わない!ただただ好きな色や好きな柄を描いてみる


ーお絵描きの際、娘さんへの声かけなど意識していることはありますか?

できるだけ自由に、好きなように絵を描かせています。普通に描くのではなく筆の柄や手を使ってペインティングをするなど、大人にはない想像力の豊かさにいつも驚かされますね。

絵の具を使うので、始めの頃は部屋が汚れないか心配でした。ただ、「汚したらダメだよ」、「〇〇しないでね」と言ってしまうと娘のテンションを下げてしまうので、できるだけ「汚さないためにはどうしたらいいと思う?」、「〇〇やってみよう」とポジティブな声かけを心がけています。最近は、何も言わずとも自分で準備や片付けをしたり、汚れないように気をつけるなど、自分で考える力がついたと感じます。

ーアートを通して感じる「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」とは?

我が家では、子どもだけでなく大人も一緒にキャンバスアートを楽しみます。私は小さい頃から模写が得意ではなく、いつの間にか絵を描くこと自体にも苦手意識を持っていました。でも、娘と一緒に数十年ぶりに筆を持つと、「絵を描くことはこんなに楽しかったんだ」と純粋な気持ちを思い出しました。

自分の好きな色を好きなように描けるキャンバスアートは、私にとってメディテーションの時間にもなります。誰に見せるわけでも評価されるわけでもなく、自分のために絵を描くことで、心も浄化されていきます。そしてそんな時間を、娘たちと共有できるのがとても幸せです。娘たちには、周りと比べることなくのびのび好きな絵をたくさん描いて欲しいと思っています。

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