心を通わせる読み聞かせ!3歳までに1万回を達成したママが感じたこと

2021.9.16
心を通わせる読み聞かせ!3歳までに1万回を達成したママが感じたこと

「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」を増やすための工夫や方法を、現役ママにインタビュー!今回は、3歳と1歳の息子さんがいらっしゃる山本 友希子さんに絵本の読み聞かせについて伺いました!
 

ー「3歳までに絵本読み聞かせ1万回」という目標を立てられた経緯を教えてください。

私は教育学部出身で、教育免許取得のため幼稚園・小学校での実習経験があります。ただ、実習を通して幼児との意思疎通に難しさを感じる場面が多くありました。そのため、自分が母親になると分かったときには嬉しさと同じくらい不安な気持ちもあったんです。「自分は生まれてくる子どもに何をしてあげられるだろう」「どうやってコミュニケーションをとれば良いだろう」と悩み、色んな本や参考書などを読み漁っていましたね。
そんな中、出会ったのが「絵本の読み聞かせ」。教育ママとして有名な「佐藤ママ」が「3歳までに絵本読み聞かせ1万回」という教育法を提唱されており、私も挑戦してみることにしました。

ー読み聞かせを始められたのはいつ頃からですか?

生後3ヶ月くらいから始めました。もちろん言葉は理解できませんが、カラフルな絵を見て喜んでいましたね。「読み聞かせは子どもと心を通わせる方法」とよく言われていますが、まさにその通りだと思いました。
その後、くもんのすいせん図書を中心にさまざまな本を購入し、今自宅にある本は500冊ほど。すべて新品を購入すると値段もかかってしまうので、Amazonで売っている古本や、図書館なども活用しています。
 


山本 友希子さんと息子さんがハマった絵本:
『かおかお どんなかお』感情の名前を知ることができた
『でんしゃのあいうえお』  好きな電車でひらがなを学べた
『ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ』 おばあちゃんが大好きな息子にとって、入り込みやすい素敵な内容だった


ー読み聞かせを通して感じた「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」とは?

息子は絵本を通して、「これをされたら痛い」「こうしたら友達が喜ぶ」など、人の感情をちゃんと理解できるようになってきました。普段の生活の中でも、感性豊かな優しい子に成長していると感じられる場面も多く、母親としてはすごく嬉しいです。今や大の絵本好きで、毎晩お気に入りの本を何十冊も持ってきては「読んで」とせがんでくるのは、ちょっと大変ですが(笑)。
私自身も絵本の読み聞かせは、大人になって忘れかけていた純粋な心を思い出す良い機会となっています。一緒に読んでいると私まで温かい気持ちになれます。無事に長男と1万回の目標は達成し、今は次男と一緒に1万回チャレンジ中!これからもたくさんの絵本を読んで息子たちとの時間を大切に過ごしていきたいです。

▼Wican公式Instagram

音楽・アート・おでかけ・他、エンターテイメントを家族一緒に楽しみながら、「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」を増やしたい!そんな想いで、アイテムや場、環境作りなどを紹介しています。
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▼山本 友希子さんのSNS

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