ママは嬉しい!息子は楽しい!家族全員で行う「おうちクッキング」

2021.8.19
ママは嬉しい!息子は楽しい!家族全員で行う「おうちクッキング」

「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」を増やすための工夫や 方法を、現役ママにインタビュー!今回は、2歳の息子さんがいらっしゃる会社員の工藤 綾沙子さんに、おうちで子どもと楽しめる「クッキング」について伺いました。

ーおうちクッキングをはじめたきっかけについて教えてください。

息子はおままごとが大好きで、料理にすごく関心を持っていたので、普段の家事を一緒に楽しめたらいいなと思って始めました。調理が簡単でこねたり伸ばしたり創造性も養える、ピザやホットケーキ、クッキーなどをよく作ります。

ーおうちクッキングの際に意識していることはありますか?

ただ作業としてやると飽きてしまうので、「ゴール」をしっかり見せてあげています。例えば、ホットケーキを作るときには「しろくまちゃんのほっとけーき​​」を一緒に見ながら、「この粉をこねて焼くんだよ」などと声かけをしていますね。たとえ全ての意味がわからなくても、今何をしようとしているのか、これからどうするのかを伝えてあげることで、息子なりに料理への理解は深まっていっているように感じます。


工藤 綾沙子さんのおすすめ:
しろくまちゃんのほっとけーき
サンドイッチ サンドイッチ
おべんとう


あとは、掃除問題ですね。一緒に作業するとどうしてもあちこち汚れてしまうので、服は汚れてもいいものを着せるほか、あえて掃除前に作業して、終わってから全部掃除します。せっかくのおうちクッキング、息子には思いっきり楽しんでほしいので「汚してもいいよ」くらいの心づもりで挑んでいます(笑)。

ーおうちクッキングを通して感じた「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」とは?

毎日行う「家事」が家族とのかけがえのない時間になりました。家族全員で料理することで、息子や主人は「ママ、ご飯を作ってくれてありがとう」「ママのご飯おいしいね」と言ってくれるようになりました。そうやって感謝の言葉を日々口にしてくれるのは嬉しいですし、私自身も料理をより楽しめるようになりましたね。

また、一緒に料理を作ることは「食育」にもつながると感じています。息子はトマトが苦手でしたが、祖母の自宅や保育園での収穫体験をきっかけに食べられるようになりました。ただ食卓に並べているだけだと苦手と感じるものでも、自分で作ったり採ったりすることで興味を持つ場合も多い年齢なので、おうちクッキングを通していろんな食べ物に触れさせたいなと思いますね。

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音楽・アート・おでかけ・他、エンターテイメントを家族一緒に楽しみながら、「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」を増やしたい!そんな想いで、アイテムや場、環境作りなどを紹介しています。
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