幸せを分かち合える!家族で楽しむベビトレヨガ
「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」を増やすための工夫や方法を、現役ママにインタビュー!今回は、2歳の娘さんがいらっしゃるヨガインストラクター、岡本 かなみさんが考案された家族で楽しむベビトレヨガについて伺いました!
娘さんは、生後どれくらいからベビトレヨガを始められましたか?
赤ちゃんがヨガをできるようになるのは、首が据わってからです。なので、我が家もそれくらいの時期から始めました。
もちろん自分でポーズをとれるわけではありませんが、ポーズをとることだけがヨガではありません。赤ちゃんにとっては、お母さんに支えてもらいながら一緒に体を動かすだけでも十分意味があるんです。
赤ちゃんはこの時期にあらゆる神経が成長していきます。ヨガで指先や体を動かせば、全身や脳の健やかな成長にも繋がると言われています。
かなみさんおすすめ!ベビトレヨガを楽しむためのアイテム:
・ヨガマット
→子ども専用ヨガマットがあれば、ヨガへのモチベーションもアップ!
・ヨガブロック
→平均台や頭に乗せて使うなど、バランスの練習にも!
・ボール
→ボールを使うヨガのメニューはもちろん、足や太ももに挟んでトレーニングもできる!
かなみさんのご自宅ではどのようにヨガをされていますか?
娘が「やりたい!」と言う時にすぐできるよう、テレビの横にヨガマットを置いています。最近は朝起きたらヨガをやるのがルーティーンになってきました。朝にやる際は、筋肉を使うような元気な動きを多く取り入れています。夜は、睡眠導入の意味も込めてベッドの上でリラックスできるようなヨガを一緒にやっています。
最近は夫も交えて3人でヨガをすることも増えました。夫はもともとかなり体が硬かったのですが、定期的にやるようになってからは柔軟性が上がりました。
夫から「家族3人でヨガをするYouTubeライブをしよう」と誘われ、ここ数ヶ月は毎週欠かさずYouTubeライブを行っています。ライブ配信を見た男性の方からの嬉しいコメントが、今の夫のモチベーションのようです(笑)。
家族全員で行うヨガで感じる「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」とは?
ひとつの物事を家族全員で行い、同じ時間を共有できるのはすごく良いと思います。
コロナ禍のワンオペ育児はかなりきつく、心に余裕がなくなると夫や娘にちょっとしたことでイラッとすることもあったのですが、ヨガで一緒に足を合わせたり、手を繋いだりするとそんなイライラも吹っ飛んでしまうんです。家族3人がしっかり繋がっているんだな、と感じられるのはすごく幸せですね。
「家族でやってみたいけれど、どうやってやったら良いのかな?」とお悩みの方は、ぜひYouTubeライブをご視聴いただけると嬉しいです!
※2021年9月インタビュー
▼岡本かなみさんのSNS
@kanamiokamoto
@nicotimes.family
YouTube:ちなパンちゃんねる