大切なのは「原体験」!見て触って感じて、親子で作る一生の思い出

2021.9.30
大切なのは「原体験」!見て触って感じて、親子で作る一生の思い出

「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」を増やすための工夫や方法を、現役ママにインタビュー!今回は、3歳と1歳の息子さんがいらっしゃる山本 友希子さんが大切にされている子育てのポリシーについて伺いました!
 

友希子さんが子育てにおいて大切にしている考えを教えてください!

息子には、原体験の中から自分のやりたいことや好きなことを見つけて欲しいと思っています。私自身、小さい頃から両親に国内外色んな場所に連れて行ってもらい、今でもその頃の記憶は鮮明に残っています。そのため、週末や連休などは家族全員でよくおでかけしています。子どもとのお出かけは周りに迷惑をかけないかと心配事も多いのですが、だからと言って諦めるのではなく「どうすればうまく楽しめるか」ということを考えるようにしています。
 


山本家流、子どもとのおでかけのコツ:
・おでかけ前に、その日の流れを丁寧に説明
・おでかけ前に、”素敵”な行動パターンのイメージをインプット
・おでかけ中は、ママが「シーっ」と言ったら全ての穴を閉じる(目、口、お尻の穴)というゲームをする


ー心に残っている息子さんとの思い出はありますか?

宮古島でシュノーケルをしたことです。私たち夫婦は海が大好きで、息子にもその綺麗さや楽しさを知ってもらいたいと思ったんです。シュノーケルのポイントとなる珊瑚礁までは船で移動するのですが、船長さん曰く当時2歳の息子は最年少の参加者だったそうです(笑)。次男は当時3ヶ月だったので参加できず、シッターさんに預かってもらいました。初対面のシッターさんに預けることになるので、入念に下調べし、結果的にインストラクターさんおすすめの信頼できそうなシッターさんにお願いすることができました。

シュノーケルでは、息子の目の前にウミガメが2回も来てくれて、息子は大はしゃぎしていました。大人でもなかなかできない、貴重な経験だったと思います。

ー「原体験」を大切にしたおでかけで感じた「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」とは?

おでかけは、家族全員が楽しめるかけがえのない時間です。普段はどうしても子ども中心の生活になってしまいますが、ずっと子どもに合わせて我慢していると疲れてしまいます。そのため我が家では、「息子を楽しませる」だけではなく「一緒に楽しむ」ことを大切にしています。

もちろん下調べや事前準備は大変ですが、一緒に楽しめることを思うと全然苦ではありません。息子が大きくなった時に家族で思い出を語るのが、今から楽しみです

▼Wican公式Instagram

音楽・アート・おでかけ・他、エンターテイメントを家族一緒に楽しみながら、「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」を増やしたい!そんな想いで、アイテムや場、環境作りなどを紹介しています。
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▼山本 友希子さんのSNS

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