楽しく、食育を!2児のママがおすすめする取り組み3選

2022.9.21
楽しく、食育を!2児のママがおすすめする取り組み3選

「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」を増やすための工夫や方法を、現役ママにインタビュー!今回は、2歳と0歳のお子さんがいらっしゃるTOMOMIさんが実践されている食育について伺いました!

子どもたちにはたくさん食べて大きく育ってほしいと願いながら子育てをしています。特に上の子は2歳になったので、簡単な料理の手伝いをお願いすることも増えました。今、私が実践している食育の取り組みは以下の3つです。

  

1.料理のお手伝いをしてもらう


お休みの日は、一緒に料理をすることが増えました。といっても、まだ2歳なので種を取ったり皮を剥いたり、と簡単なことしかできませんが、普段どんな食べものを口にしているのかを知って欲しいと思い始めたんです。

特に野菜は元の形がどんなものなのかを見てもらい、そこから一緒に皮むきをしていきます。食卓では「僕が作ったんだよ」と話しながら喜んで食べてくれるようになりましたね。

 
 

2.お出汁にこだわる

 
できるだけ食材本来の味を食べてもらいたいので、子どもの食べる食材は薄味を心がけています。

ですが、それだとどうしても親は物足りなくなってしまいます。なので我が家はできるだけ良いお出汁を使って調理するようにしています。お出汁にこだわるだけで、味に深みが増して薄味でもおいしくいただけます。

また、子どもの料理にも安心して使える「子どもの食卓(※1)」は大のお気に入り!特に「やさしい万能だれ」は本当に万能で、時短料理にも役立っています。

「(※1) 子どもの食卓

 
 

3.子どもが食べられるクリスマスケーキを作る

 
昨年のクリスマスには、息子と一緒にクリスマスケーキを作りました。買ったケーキももちろん素敵ですが、できれば一緒に作って思い出にしたいなと思ったんです。

我が家では楽しく、簡単で、かつ体にも良いケーキを作りたいと思い、「ピカール」のクレープの生地に水切りヨーグルトとフルーツを盛り付けました。生クリームを使用していないので甘すぎず、つまみ食いしながら(笑)楽しく作れて、良い思い出になりました。


 

それらの取り組みによる「Family Good(家族一緒に幸せを分かち合える瞬間)」とは?

 
料理を通して、息子と同じ時間、そして体験を以前よりも共有できるようになりました。食材や食べることにも以前より興味を持ってくれるようになりましたし、食卓では「今日はこれをやってくれたね」「おいしいね」など新たな会話も生まれ、親子にとってかけがえのない時間になっています。

これからどんどんできることも、食べられるものも増えていくので、さまざまな経験を一緒にしていきたいですね。

 ※2022年3月インタビュー

▼TOMOMIさんのSNS

@tmm_mkbc

 
 

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